
2017.01.16
腰痛体操
まずは骨盤の簡単な矯正体操
床があまり柔らかくない場所(床や畳)に上を向いて寝ます。
脚には軸足と利き脚が有り大体は軸足のほうが短くなっています(骨盤の変動にて)。
利き脚より抱き込む様に膝を胸に着けて行きます、この時にア~と言いながらされますと腹式呼吸
になり着けやすくなります。
これを左右10回5セット行なうと骨盤や股関節の柔軟運動になります。
次に腰にバスタオル大判を4つ折にしたものを丸め筒状にした物を入れて10分安静に寝転がります。
10分位たちますと腰回りの筋肉が弛緩して痺れやツッパリ感をかんじたりします。
この時に動いてしまいますと筋肉の力が抜けておりますのでぎっくり腰になりかねませので慎重に動いてください。
隣に誰か折られましたら立膝をしてお尻を持ち上げた時に抜いてもらいましょう。
一人で行うときは立膝をした状態で丸めた物を下に下ろすと良いでしょう。
バスタオルが無い時はクッションや枕でも可能です。
サポート整骨院